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平成18年6月13日(火)から6月30日(金)まで
埼玉県鴻巣市の笠原公民館 展示ロビーにて
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埼玉新聞(6月20日(火))に相田さんの作品展のことが掲載されました。
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【以下、埼玉新聞記事より転載】
「チワワ、キリン、ニワトリ、フクロウ…。相田さんの描く動物たちの絵はカラフルな色彩を身にまとい、今にも動き出しそうな躍動感にあふれている。生き物への温かいまなざし。朝起きて、気持ちが乗った時に食卓で画用紙と向き合う。
下書きは鉛筆で、一筆書きのように勢いよく描く。百色以上のサインペンで色づけし、"大希の絵"が出来上がる。最近では風景画にも取り組み、光の陰影を独自の感性で表現している。
2004年、埼玉トヨペット(さいたま市中央区)の障害者活動拠点「はあとねっと輪っふる」で開かれた相田さんの作品展で、鴻巣市の農業、中島信一郎さんと知り合い、交流が生まれた。
「玄関まであふれている作品を展示してみないか」という中島さんの言葉が、地元で作品展を開くきっかけになった。
展示されている原画の中には、障害者の芸術活動と経済的自立を支援する「アートビリティ」の審査に合格・登録されている作品も。
実際に企業の卓上カレンダーとして採用されている。「絵を描くことが大好き」と語る相田さん。創作意欲はますます旺盛だ。」
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新聞記事

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(記:アートビリティ事務局 渡辺)
 
     
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