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東京コロニー・職能開発室
「短期デザイン講座」潜入レポート!


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障害のある人の働きたいという思いを、IT教育、在宅雇用、在宅就労などの事業を通してサポートする東京コロニー・職能開発室。
これまでもさまざまな講座を提供してきましたが、今回、デザインの分野で在宅就労をめざす方を対象にした「短期デザイン講座」が開催されました。

講師は、アートビリティ審査員でもあるグラフィックデザイナーの西田克也氏。
参加者は企業に在宅就労をされている方や、東京コロニーが運営するSOHOチーム「エス・チーム」のメンバーです。
このもようは「エス・チーム」のホームページでもくわしく紹介されていますが、第2回目の講座内容が「アートビリティの作品を使って、コンサートのポスター、リーフレットを作成しよう」ということだったので、事務局が見学に行ってきました!

今回の講座の最大の目的は「プレゼンテーション力」を身につけること。
自分のデザインを相手(クライアント)にいかに伝えることができるか、理解してもらえるか、その力をもつことが最終的な目的となります。

受講生の皆さんから、事前にアートビリティ事務局へ、作品使用の申込がありました。3,000点以上もの登録作品から、自分のイメージする作品を選び、データの調達をする。
すでに仕事への取り組み方の第一歩がここで始まっています。
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受講風景1
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受講生の作品が、順番にプロジェクターでスクリーンに映し出されます。
自分の作品に対してプレゼンテーションをおこないます。皆さん、初めての経験とあって緊張気味。
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受講風景2
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なかなか思うように伝えられない人もいましたが、中には堂々と説得力のあるプレゼンをする受講生も!
質疑応答のあと、西田さんからの講評があります。
辛口コメントも盛り込みながら、おおむね皆さんの作品の出来をほめていました。
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完成ポスターの写真
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アートビリティの作品がどのように使用されるのか、ポスターの出来上がりをとても楽しみにしていましたが、思っていたよりもずっとずっと高い受講生の皆さんのレベルに驚き!
もう、このままポスターとして街中にはってあってもおかしくないものばかり!
作品を生かしてくれた受講生の皆様に、ほんとうに感謝です。
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このあと、この「短期デザイン講座」では、もう1回アートビリティの作品を使って作成するパンフレットの課題があるようです。
内容は「アートビリティ作家展」。
おお!どんなパンフレットが出来上がるか、楽しみではありませんか!


<アートビリティ事務局>