ハートフェスタ
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大阪のビック・アイ(国際障害者交流センター)で開催された、バリアフリーアートアカデミー『ハートフェスタ』に行ってまいりました!
秦美紀子さん、夢村さんの作品と、太田きよしさんの造形と絵画作品がアートスクエァ展の会場で展示され、会場には1000人を越す来場者があり、一時は芋の子洗い状態。たいへんな反響でした。
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会場の様子 スペース スペース 会場の様子
みてください!この人だかり。
一時は順番待ちになったほど。
スペース スペース 造形の囲いもはずされて自由に触れられます。
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作品 スペース スペース 作品
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秦さんの作品や、夢村さんの作品の前で
「ぼくはね、これが一番好き!」「わたしはこれ!」と、
うれしそうに話してくれた子どもたちの顔が忘れられません。
わたしにとっても、すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。
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会場 スペース スペース 会場
わたしはこれが好き! スペース スペース 車椅子の方も見やすいように、
低めの位置に飾られた作品たち。
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太田きよしさんの造形作品は、きよしさんが「壊れてもともと。それよりはどうぞ触って、確かめて、感じてください」と言ってくださったおかげで、皆さんが先を争って作品に触れていきます。
しみじみと眺めて「持って帰りたい」と言っていた車椅子の上品なご婦人。
「これが好き!」と言いながら、作品を抱きしめる男の子。
30分以上もずっと作品の前で静かに佇んでいた若い女性。
皆さんが思い思いのスタイルで作品を感じてくれました。
(そういえばきよしさんは、絵画についても「どうぞ手で触ってください。ぺたぺたしてもらってかまいません」と言うので驚きました。これはずっと以前から、きよしさんが作品を見てもらうときの作家としてのポリシーなのだとか)
きよしさんのおかげもあって、会場を訪れた人たちが皆さんリラックスして、作品を見ることを楽しんでいたように思います。
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作品 スペース スペース 作品
太田さんの作品をなでてる子
触りたくてしかたがなかった男の子。
「どうぞ」と言うと、満面の笑みをうかべて触ってくれました。
スペース スペース きよしさんの造形作品(森の精霊たち)は、大人気。
持って帰りたい人続出です。
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作品 スペース スペース 作品
精霊たちの声が聞こえてきそう…? スペース スペース 精霊の造形と絵画でひとつの作品。タイトルは『if・・・』
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スペース スペース (記:アートビリティ事務局 岡嶋 明美)
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