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みてください!この人だかり。 一時は順番待ちになったほど。 |
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造形の囲いもはずされて自由に触れられます。 |
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秦さんの作品や、夢村さんの作品の前で 「ぼくはね、これが一番好き!」「わたしはこれ!」と、 うれしそうに話してくれた子どもたちの顔が忘れられません。 わたしにとっても、すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。
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| わたしはこれが好き! |
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車椅子の方も見やすいように、 低めの位置に飾られた作品たち。 |
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太田きよしさんの造形作品は、きよしさんが「壊れてもともと。それよりはどうぞ触って、確かめて、感じてください」と言ってくださったおかげで、皆さんが先を争って作品に触れていきます。
しみじみと眺めて「持って帰りたい」と言っていた車椅子の上品なご婦人。
「これが好き!」と言いながら、作品を抱きしめる男の子。
30分以上もずっと作品の前で静かに佇んでいた若い女性。
皆さんが思い思いのスタイルで作品を感じてくれました。
(そういえばきよしさんは、絵画についても「どうぞ手で触ってください。ぺたぺたしてもらってかまいません」と言うので驚きました。これはずっと以前から、きよしさんが作品を見てもらうときの作家としてのポリシーなのだとか)
きよしさんのおかげもあって、会場を訪れた人たちが皆さんリラックスして、作品を見ることを楽しんでいたように思います。
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太田さんの作品をなでてる子 触りたくてしかたがなかった男の子。 「どうぞ」と言うと、満面の笑みをうかべて触ってくれました。 |
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きよしさんの造形作品(森の精霊たち)は、大人気。 持って帰りたい人続出です。 |
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精霊たちの声が聞こえてきそう…? |
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精霊の造形と絵画でひとつの作品。タイトルは『if・・・』 |
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(記:アートビリティ事務局 岡嶋 明美) |
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