障害者アートバンクとは?

東京産業信用金庫

鈴木様
営業推進部 業務課調査役
鈴木忠雄様
(以下敬省略)

作品使用カレンダー当バンクの作品を見てどのような感想をもたれましたか?

鈴木:とても素晴らしい作品だと思いました。才能がある方がたの作品が多くの皆さんに見てもらえる機会があるのは、大変素晴らしいことだと思います。障害者アートバンクをまだ知らない方が多いと思いますが、今後もっと広まっていくと思います。

カレンダーの評判はいかがでしたでしょうか?

鈴木:大変評判が良いようですね。営業店の担当者から「色使いや、雰囲気がとても良い」、「プロの作品ではないと聞いて驚いた」、「オリジナリティーがあって良い」等と言った声が寄せられています。

カレンダーはどちらに配られたのですか?

鈴木:35店舗に約270枚宛配布しまして、お取引先中心にお配りいたしました。また支店によっては額に入れて支店長室や食堂に掲示しているようです。

当バンクの作品を使用して頂いた理由は何ですか?

鈴木:プロとは一味違ったユニークな魅力があり、絵柄も子供達が手を繋ぎあって健常者と障害者の垣根が取り払われ、差別や偏見のない誰もが普通に暮らせる地域社会、いわゆるノーマライゼーションの姿があり、カレンダーに使用することにいたしました。

貴金庫は、福祉にどの様に取組んでいらっしゃいますか?

鈴木:相互扶助の精神に則り“地域社会の福祉と繁栄のために、誠意と情熱をもって奉仕する”ことが、当金庫の経営理念になっております。従って、様々な業務やサービスを通じて、地域社会の福祉に役立つ施策を実施してきました。また、当金庫の理事長は品川区の社会福祉活動に携わっていることから、一人ひとりの職員も福祉についての関心には高いものがあります。ノーマライゼーションの実現に貢献できたら、と思います。

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