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代表取締役社長
亀川正猷様 |
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当バンクの作品を使用してのカレンダーの評判はいかがですか?
亀川:作品については、大変良いと評価されています。安らぐ、暖かい、夢があってかわいい、などといった意見を多くいただきました。年代を問わず喜んでいただけたようですね。また、ご家族に障害のある方がいらっしゃるという書店様からは、「このカレンダーを見て元気と勇気が出た」というお手紙をいただいています。障害のあるなしとは関係なく、屈託のない優しいタッチには才能を感じたという意見もいただきました。
カレンダーのデザインで注意している点は、どのような点でしょうか?
亀川:使用しやすく、実用性があるカレンダーを制作しています。お客様の意見や感想を参考に、より良いデザインを考えています。
カレンダーの制作部数等をお教え下さい。
亀川:75,000部制作しています。が、2001年度版は目標部数を達成し、前年を約11,000部上回りました。この実績をもとに、2002年度も障害者アートバンクの作品を使用したカレンダーを制作することが決定しました。
亀川社長ご自身は、障害者アートバンクの作品をご覧になって、どのような感想を持たれましたか?
亀川:千変万化で大変良いと思います。作品のレベルでいうと、中には「プロとアマ」ほどの差が見うけられる作品もありますが、どの作品も力強いという印象があります。一生懸命描いているのが伝わってきますね。作家それぞれの感情が作品の中に「ピシッ!」と入っていますし、活き活きとした生命感も作品にはあります。このアートバンクの作品には、他のアートライブラリーとは一味も二味も違う、優しさ・新鮮
味・驚きが感じられますね。 |
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