障害者アートバンクとは?

前田建設工業株式会社

尾崎様 経営管理本部
総合企画部 広報グループ
部長 尾崎仁様
(以下敬省略)

御社社内報「MM(マンスリー前田)」にて、約9年間表紙に当バンクの作品を使用していただいておりますが、その理由はどのようなものでしょうか?

尾崎:当社の社内報の表紙には、「会社の顔」となる親しみやすい絵を使いたいと思っています。その希望を叶えてくれる作品が、障害者アートバンクさんに多数あるので長くお付き合いさせていただいています。

使用作品を選考する条件等はありますか?

尾崎:当社の社内報は季刊誌なので、まず季節感がある作品であること。また、わかりやすく親しみやすい作品を選ぶようにしています。

当バンクでは4月から名称変更をするのですが、その際「障害者」というクレジットが付かなくなります。これに関してはどのように思われますか?

尾崎:当社では、障害者アートバンクさんの作品を良いと思うからこそ使用しています。また、社会貢献(福祉)としては、障害者の方が描かれた作品だと説明すれば良いと思っています。ですので、特に何も問題はありません。


以下は、社内報表紙使用作品の感想(社内モニターアンケートより抜粋)をご紹介します。

・毎号掲載される作品を見るのが楽しみである。
・いつもながら心が和む。
・温かい感じがしてよい。
・なんともほのぼのした感じがよい。
・絵と文を読んで妙に納得してしまった。
・季節感があってよい。
・単純な構図なのに多くの想像力をかきたててくれる。
・愛情がこもった表紙でよい。


このような感想が多いそうです。全体的に良い印象を持っていただいているようですね。嬉しいかぎりです。そして、心から良い作品だと思って下さっていることに喜びを感じました。
事務局では、今回のインタビューによって、改めて登録作品に自信を持ちました。そして、より多くの良い作品を登録したい!しなくてはならないと強く思いました。いろいろと条件があって大変だと思いますが、作家のみなさん、頑張って良い作品を制作して下さい。もっともっと素晴らしい作品にあふれたイラストバンクにしていきましょう。

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