65作家の個性を、ゆっくり歩きながら楽しモウ! カウマップは
こちらから
東京丸の内・大手町のストリートを舞台に、さまざまなアーティストが参加する大規模なアートイベント「カウパレード2006」が開催されます!
アートビリティからも、宮崎亮太さんが参加することになりました。
事務局とアートビリティ審査員も制作のお手伝いをした、「宮崎亮太と、キラキラっと、あっと!?応援団」の奮闘記をお届けします。
「カウパレード2006」告知と作品募集のポスターです。
カウパレードは、実物大の牛の模型にアーティストが自由にペイントをし、
その牛たちがストリートを飾ります。
事前にデザイン案を出し、コンペに通ったアーティストたちが
実際に牛の模型にペイントすることができるのです。
これが宮崎くんのデザイン案です。
エキゾチックなムードたっぷりな、楽しげな牛さんになりそうです。
【宮崎亮太と、キラキラっと、あっと!?応援団】奮闘記
宮崎亮太さんと私たち応援団が「カウパレード2006」に参加することになったのは、
開催中の
「第5回キラキラっとアートコンクール(主催:三菱地所株式会社)」
のPRをかねて、子どもたちの絵をたくさんの人に見てもらおうと思ったからです。
8月15日(火)第1日目
牛を制作する作業場は、東京テレポート駅から歩いて10分ほどのところにある、とある大きな倉庫。
今回のイベントのアトリエとして解放されているのです。
当然ながら、冷房完備とはいかず全員汗びっしょりの作業となりました。
宮崎さんのデザイン画をもとに、牛全体を真っ黒に塗りました。
この日は、事務局の岡嶋と渡辺、そしてアートビリティの審査員でもある西田さんと高木さん。4人での作業。
まだ手付かずの牛が、こんないいっぱい。誰の手によって、どんな牛に変身させられるのでしょう。楽しみ。
8月16日(水)第2日目
いよいよ宮崎さんが登場し、牛に絵を描いていきます。
まず最初に、白い絵の具で花の輪郭線を描いていくのですが、下絵も何も描かずに、いきなり筆を持って書き始めたので、みんなびっくり!!
迷いもなく、よどみなく、流れるように宮崎さんの筆は牛の体に花の輪郭線を描いていきます。
輪郭線が出来上がったら宮崎さんの指示に従って、みんなで色を塗っていきます。
この日は前日のメンバーに加えて、宮崎さんのお母さん、宮崎さんの絵の先生齋藤さん、そして三菱地所の村西さんが参加をしてくれました。
総力戦で色を塗っていきます。
○十年前の学生時代を思い出し、つい甘酸っぱい気持ちに・・・・
心はもう学園祭です(笑)
久しぶりに手にとった絵筆は心地よく、実に楽しい作業でした。
一人、みんなから離れて別の作業をする西田氏。
鋭いデザイナーの目になっています。 が、
本人の希望により一部画像に修正があります(笑)。
実はこの作業が、今回の大事な部分でもあるのです
作業開始から6時間以上
ようやくこの日の作業は完成です
華やかな色をまとった牛さんは
なかなかチャーミングです。
8月19日(土)第3日目
この日は、初日のメンバー4人+αで、
細かな修正作業と仕上げに入ります。
事務局の渡辺さんのお嬢さんが
手伝いにきてくれました。
三菱地所の鈴木氏がアイスの
差し入れとともに助っ人として登場。
キラキラっとアートコンクールで優秀賞をとった子どもたちの作品を手に取って見てもらえるようにミニパネルにし、編み笠にぶら下げました。
それを牛さんにかぶせて完成!
コンセプトは、アジアンティストな働く牛!
タイトルは
「ワクワクとドキドキが一つになって花が咲く!」
ぶら下がった子どもたちの絵が、ことの他かわいい!!
宮崎さんのデザインした花模様も、あっと息を呑む美しさです。
出来上がりのあまりの満足度に自画自賛し、写真を撮りまくる私たち。
しばし、いろいろな角度からの牛さんをお楽しみください。
前から
横から
お尻だってチャーミング
下からも写してみたよ(^_-)*
なんともいえない愛嬌が・・・・
みんなで記念撮影をして、すべての作業が終了!
あとは、9月6日に会場に飾られるのを待つだけです。
皆さんも「ワクワクとドキドキが一つになって花が咲く!」にぜひ会いに行ってくださいね。
(記:アートビリティ事務局スタッフ)
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