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第7回アビリンピック国際大会
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4年に一度の技能の祭典、ユニバーサル技能五輪国際大会とアビリンピック国際大会が今年は静岡県で同時開催されました。
技能五輪とアビリンピックが同時開催されるのは史上初めてのことで、いわばオリンピックとパラリンピックが同時開催されるようなものなのです。

さまざまなモノづくりのスキルを競い合う技能五輪大会。
さらに、アビリンピックは障害者の就労に関する情報発信の場ともなっています。
この第7回アビリンピック国際大会「ポスターデザイン」競技に、日本代表としてアートビリティの登録作家、小池誠さんと南浩一さんが出場しました。
その観戦記をお届けします。
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会場の様子 スペース 会場の様子
「ポスターデザイン」競技は、5時間という限られた時間の中で、与えられたテーマに沿ったポスターをパソコンを使って制作し、伝えたいメッセージの表現力とデザイン力を競います。
今大会は、世界各国から16人の選手が参加をし、レベルの高い闘いが繰り広げられました。
国内大会とはまた違った会場のふんいきに、小池さんも少し緊張気味。
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パラリンピックでいくつものメダルを獲得している南さん。 パラリンピック、アビリンピックの両方に出場した選手は史上初であり、おそらく今後も現れないと思います。
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5時間以内にポスターを制作するという過酷な競技の中で、選手たちの集中力は途切れることがありません。 パソコンの画面に映し出される作品は、時間を追うごとに変わっていきます。 完成していくようすをリアルタイムで眺めていくのは、まさにエキサイティング! この中で、誰がメダルを獲得するのか、ギャラリーも興味津々です。
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作家の太田利三さんと弘子さんご夫妻も応援に駆けつけてくれました。 さすが国際大会。応援団やギャラリーも国際色豊かです。
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終了後、自分のすべてを出し切って満足顔の小池さんと取材攻勢で少しお疲れ気味の南さん。 「ポスターデザイン」部門の審査員主査という大役を無事こなし、ほっと笑顔がこぼれる西田さん。
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残念ながら小池さんと南さんのメダル獲得はなりませんでしたが、日本代表として出場した小久江寛さんが銀メダルを受賞するという快挙を成し遂げ、小池さんは審査員特別賞を受賞しました。

選手の皆さま、応援団の皆さま、お疲れさまでした!


<アートビリティ事務局>