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きらめく才能の発掘、ビジネスの試み
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アートビリティ作家展
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静岡アートギャラリー
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第7回アビリンピック国際大会のデモストレーションとして実現された「アートビリティ作家展」。
アートビリティを代表する21人の作家による33点の原画が展示されました。
おそらく、これほどたくさんの登録作家の作品が一堂に会す原画展は初めての試みです。アビリンピックは、障害のある人たちの就労に関する情報発信の場でもあります。
障害者アーティストの所得支援事業をおこなってきたアートビリティも、この作家展を通じて登録作品のクオリティの高さ、それによる「ビジネスの試み」をしっかりPRしてきました。

また、今回は「第6回キラキラっとアート展」と同時開催し、両会場ともに4日間で約1,000名の方々にご来場いただきました。
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会場の様子 スペース 会場の様子
「こっちのドキドキと、あっちのワクワクが、ひとつになる。」
会場の入り口です。キラキラのインパクトのあるカラーが目立ちます。
こちらはぐっと渋く、スタイリッシュなイメージの 「アートビリティ作家展」の入り口案内。
アートビリティ審査員でもある、デザイナーの西田氏の力作です。
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会場の様子 スペース 会場の様子
入ってすぐ、真正面にある小池誠さんの作品「翼」は、来場者の心をキャッチしてくれました。 作品使用例を展示したコーナーも、来場者に大好評。 展示された作品が使われた印刷物を見つけて歓声を上げる人たちもいました。
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会場の様子 スペース 会場の様子
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会場の様子 スペース 会場の様子
来場者がそれぞれ、思い思いのお気に入りの作品の前で足を止め、じっと作品を見ていきます。
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会場の様子 スペース 会場の様子
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会場の様子 スペース 会場の様子
愛知県豊橋市から駆けつけてくれた服部さんとお母さん。久しぶりの再会に、事務局は大感激です。
また、地元・静岡に住む飯田弘道さんや太田利三さん、弘子さんご夫妻も何度も足を運んでくれました。
落ち着いた空間に仕上がった会場は、作家の小池誠さんから「どこに出しても恥ずかしくない作品展だ」とお褒めの言葉をいただきました。
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アートビリティ大賞式典、銀座芝山画廊での「大賞作家展」に続き、静岡での作家展。
正直、事務局の体力ではいっぱいいっぱいで、準備の途中で何度も挫折しかけました。
それでも作家さんたちからの応援メッセージと御礼の言葉に何とか気持ちを奮い立たせ、支えてくれたアートビリティ応援団(アートビリティ審査員たち)のご協力で、 何とか開催にこぎつけ、蓋を開けてみれば大成功のうちに終了することができました。 この作家展を開催して、ほんとうによかった!
あらためてアートビリティは作家さんや応援していただいているさまざまな人たちによって支えられているのだと実感しました。

ご協力をいただいた作家の皆さま、アートビリティ応援団の皆さま、この場をお借りして御礼を申しあげます。
ほんとうにありがとうございました!


<アートビリティ事務局>