ミスターウラオカのイラスト一言アドバイス

Part.14 ■ ワクワクとドキドキに満ちた快感パラダイス! New!!

Part.1 ■ イラストレーションと印刷物
Part.2 ■ 作家とデザイナー
Part.3 ■ テクニックと感性
Part.4 ■ 展覧会を見に行く
Part.5 ■ 下手なのに、素晴らしい・・・
Part.6 ■ あらためて、障害者アートバンク大賞作家の事
Part.7 ■ アートにおけるバリアフリー
Part.8 ■ この国の美術教育
Part.9 ■ 子どもの才能を救え!
Part.10 やむにやまれず表現する者
Part.11 ■ 障害者アートと美術活動
Part.12 ■ エンパワメントの思想
Part.13 ■ 芸術家魂というもの

プロフィール
ミスターウラオカ
年齢不詳、謎のアートディレクター。
絵画を批評する視点は独特のものがあり、多くの若手デザイナーからの支持を得ている。
アートビリティとはその活動当初から関わりがあり、作品選考会にも出席してきた。アートビリティ作家の中には、彼の意見を聞きたくて応募してくる者も多数いると聞く。
障害者芸術に関するきちんとした評価は、現在日本においてされていないことを一番嘆いている。
「きちんとした評価とは、単に褒め立てることだけではもちろんない。イイモノは、イイ。ダメなものはダメ。こうした当たり前のことをしっかりと記述することこそが、芸術におけるノーマライゼーションである」 今回の連載は、このことを語り尽くす渾身のライフワークエッセイである。