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ミスターウラオカ
年齢不詳、謎のアートディレクター。
絵画を批評する視点は独特のものがあり、多くの若手デザイナーからの支持を得ている。
アートビリティとはその活動当初から関わりがあり、作品選考会にも出席してきた。アートビリティ作家の中には、彼の意見を聞きたくて応募してくる者も多数いると聞く。
障害者芸術に関するきちんとした評価は、現在日本においてされていないことを一番嘆いている。
「きちんとした評価とは、単に褒め立てることだけではもちろんない。イイモノは、イイ。ダメなものはダメ。こうした当たり前のことをしっかりと記述することこそが、芸術におけるノーマライゼーションである」
今回の連載は、このことを語り尽くす渾身のライフワークエッセイである。
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